どうも、なつきです。

 

 

僕は楽しいキラキラとした
会社員生活を夢見ながら

10年前に憧れていた
東京丸の内に一部上場企業に就職しました。

 

 

ただそんな幻想は
テレビの中だけなのだ

ということを思い知らされました。

 

いま思えば本当に
理不尽な会社員生活だったな

と思うことがあります。

 

理不尽な会社員生活

  • 新入社員に任せるには膨大すぎる仕事量
  • そそくさと帰る先輩社員
  • 基本的には0時頃の終電帰る生活(出社は8時)
    AM1時帰宅、風呂、軽い夕食
    2時就寝=6時30分起床
    7時に家を出て、8時出社、平日の自由時間はほぼありません。
  • 帰宅途中、駅から自宅まで歩いて帰っているときに
    「おれ、なんのために生きているんだろう」って思いながら
    夜空を眺めていたのを今でも思い出します。
  • まさに忙殺とはこのことかと感じる
  • ほんと寝に帰るだけの生活
  • 24時間を超える営業立会い

 

あげればキリがありません。

 

会社員といえば通勤です。
毎朝、駅のホームは黒いスーツの会社員だらけ。
同じ方向に黒い集団が歩いていく様は
さながら蟻の行列にも思えました。

 

 

まあ僕もその蟻の一匹だったわけですが。
昆虫って感情とかはなく、本能だけで生きています。
人間には感情があって、喜怒哀楽があります。

 

 

でも朝の会社員らは
何かを押し殺しているように

感情を感じません。

 

 

僕も何かを押し殺して出社していましたし、
個性ってなんだろうって思ってました。

 

会社を去っていく同期たち

 

そんな会社員生活でしたが
同期という存在は
心の支えになっていました。

 

 

同期で食事に行くこともありましたが
そんなときにもでてくる話題として
いつまで今の会社にいるのかということでした。

 

 

よく石の上にも3年と言いますが
果たして3年間いる必要は
あるのかと思っていました。

 

 

同期で入った10人の
新入社員ですが 1
年目で2人が辞めました。

 

 

そのときは衝撃を受けました。
辞めないと思っていた同期が
突然辞めたからです。

 

 

そんな状況でもかすかに芽生えた
羨ましいという感情がありました。
それからその感情は日を追うごとに膨らむばかりでした。

 

 

2年目に入り、
自分のやりたいことが見つかったからと言い残して
同期の3人目が辞めました。

 

 

まだ2年目ですが
取り残されている感がありました。

 

辞めたい気持ちが強くなる

 

なにか問題を起こせば
辞めれるのではとも考えるほど

会社に対する魅力がなくなっていました。

 

 

そんなある日、
会社の部署内で飲み会がありました。

 

 

下っ端だった私は大量に飲まされ
泥酔の果てに会社のカバンをなくしました。

 

 

会社としての決断は懲戒免職も
あり得るレベルとのことでした。

 

 

でもその瞬間ラッキーだと思ったのです。
なぜなら会社を辞められるから。

 

 

会社としてはクズ社員ですね。
でも会社という檻から抜け出せるなら
そんなレッテル貼られても全く気にしないくらいでした。

 

 

とはいえ、会社として
そんな簡単には辞めさせはせず

始末書というかたちだけで終わってしまいました。

 

 

正直、この時、クソっと思ったことは
誰にも言えませんでした。

 

 

なぜこの会社に入ったのか?と聞かれれば
その頃には見失っていました。

 

 

会社に入ることが目標になり
その会社で会社員として成し遂げたいことが
なくなってしまったのです。

 

 

3年目に入り、2人が会社を辞め、
新卒で入った10人のうち
7人がいなくなりました。

 

会社を辞めた理由

 

僕は辞めた同期7人の
共通点はなんなのか

考えていました。

 

 

そしてわかったのは
上司の魅力が全く無かったということです。
上司は5年10年先の自分
といっても過言ではありません。

 

 

自分が5年10年後の
上司にようになりたいか?
と問われれば答えはNOでした。

 

 

それは悲しいことに、
会社員として買い殺されているようにしか
見えなかったからです。

 

 

なんの希望もなく、
お金の心配しかしていませんでした。

 

 

一度だけ上司と深くお酒を飲んだとき
少しだけ語ったときがありました。
本当は自分のやりたいことがあるけど
できていないきっと後悔すると思う。

 

といっていたのが今でも鮮明に思い出されます。

 

 

家族を幸せにするという思いが強いあまり
自分を犠牲にしている印象がありました。
上司でさえ帰宅するのは21時を回ってました。

 

 

帰ったら子供と奥さんは寝ている。

 

 

ご飯を電子レンジで温めて食べる、
またはお小遣いの中で夕飯を
買って帰るといってました。

 

 

なんのために働いるのか
家族のためなら子供に
寂しい思いをさせている時点で
ずれてきます。

 

 

奥さんとの時間も取れないから
コミュニケーションできないし
すれ違いも多くなります。

 

 

休日は疲れてゆっくり寝たいけど
家族のために頑張ってドライブにでもいくのでしょう。

 

 

で、月曜日の朝に疲れは取れずに
月曜日の最も元気であるはじの朝礼で
すでに疲れている姿を見ると悲しくなりました。

 

 

まずは自分を幸せに、
大事にできる環境や働き方をするべきだと
その瞬間にも思いました。

 

まずは自分を満たすことが重要

 

時間、お金に縛られない生活、
幸せって自分を満たして溢れるエネルギーで
他人を幸せにすることが最も幸せにできる好循環だと
僕は思っています。

 

 

だからまず自分を満たすために
時間もお金にも縛られないようにすべきです。

 

 

そして2018年は副業が解禁となりました。
会社として副業を認めているのであれば
やるかやらないか、
チャンスは平等に与えらているわけです。

 

 

僕はそんなことが言われる前から
副業に取り組み始めていましたが
もし2018年に新卒で会社員になっていたら
速攻で副業を始めています。

 

 

イイ仕事をする人は
いつ会社を辞めてもいい
と思っている人だと思います。

 

 

自由の定義は様々ですが
僕は自分で意思決定できる選択肢があるかどうかが
1つのポイントだと考えています。

 

 

時間でも、金銭面でも精神的安定があれば、
思い切った行動もできます。
それが結果に繋がるわけです。

 

 

死んだ目をした思考停止状態の社員と
いつも生き生きとして思い切った行動をする社員なら
どちらがイイかといえば後者でしょう。

 

 

僕も副業を始め、少し利益が出始めた頃、
金銭面で余裕ができ
会社をいつ辞めても大丈夫かもと思えたとき
精神的な余裕ができ
少しだけ仕事が楽しく感じました。

 

 

それでも自分でできる仕事の方が
やればやった分だけお金が増えていきます。

 

 

どれだけ残業しても
お金がもらえない環境にいるのは

本当であればその時間で生み出し、
稼ぎ出せるお金を ドブに捨ててしまっているのと同じです。

 

 

そこに気づけたので
独立するという決断もできました。

 

 

まずは行動しよう!

 

いまはある意味チャンスの時代です。

 

 

企業としても認めているなら副業は絶対すべきだし、
自分で稼げる能力を見つけることが容易にできる
インターネット環境も整っています。

 

 

僕は5年という会社員経験を経て
独立しましたが。

 


いまだったら半年ないし1年もあれば
独立までの力を溜めれます。
一度きりの人生を謳歌するなら
時間もお金も有意義に使える手段を僕なら選びます。

 

 

インターネットを駆使した
マーケティングを身に付けれれば

それも可能です。

 

 

時代と環境が整ったいま
この時を逃さずともに謳歌していきましょう。

 

 

僕があなたの羅針盤になって
導いていけばと思います。

自由な人生を手にいれる教科書を読めます


僕は会社員を卒業し月収で420万ほど稼いでます。
才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと自由な生活を送れる家庭ではなかったし、
会社ではなんで採用したのか分からないと言われたこともありました。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
マーケティング手法や、
戦略をたてて商品を販売する方法、
コンテンツを作り価値を届ける方法など、
大学でも会社でも決して学べないことを知ることができました。

その経験から、
生まれた環境は選べなくても、
学び、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


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20分程度でサクッと読める内容なので、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。