こんにちは、ナツキです。

 

今年で33歳になるのですが、
何を始めるのも遅いということはなく
思い立った時が最高のタイミングだと思っています。

 

しかしながら、
人生には頑張り方というか頑張りどきというか
方向性みたいなものがあると僕は感じているので
今回はそれについて書いてみようかと。

 

進む方向がわかっているのと、
何もわからずに闇雲に進むのでは
到達するスピードも精神的な疲労も違います。

 

僕の場合なんですけど、
幼少期に親から「お金は汗水流して得るべき」
と教えられ育てられてきました。

 

なので、時間を切り売りして
一生懸命、労働してその対価として
賃金をえるのが当たり前だったんです。

結構な確率で育った環境や
親の影響を受けている場合が多いので
振りかえってみるといいです。

 

いまでも両親も昼夜問わず必死に
働いている姿が目に焼き付いています。

 

親の教えのとおりに
20代後半まで会社員として昼夜問わず、
土日も削り必死に働いてきましたが
生活に余裕ができるほどお金は増えませんでした。

 

むしろ給与明細をみて

「こんなものか・・・」

と思っていました。

毎年給料があがったとしても
1000円、2000円ほどでした。

なんとか約5年間サラリーマンを続けましたが、
あと40年間は無理だと決断し、
脱サラに踏み切った訳です。

 

今、僕の中では「働く」という
概念そのものが変わっています。

 

僕たちは幸せになるために生まれてきていて、
自分の好きなように生きるためには
経済的に自立がまず必須です。

 

まずそれさえ達成できちゃえば
無理して嫌いな上司と働くことも
満員電車にのる必要もありません。

さらにいえば資本主義の
日本ではお金がなければ
生活できないし、行動の幅が極端に狭くなりますが、

逆をいえばお金がある分だけ行動の幅も選択肢も
広がると身を以て感じています。

 

だからこそ、
一番最初に取り組むべきは
経済的自立です。

 

何も考えずに一生懸命働く時代は終わった

サラリーマンの頃、
印刷会社の営業をしていたのですが、
既存顧客の対応をメインにしていました。

 

僕がいた営業部署はデザインの改変が多く、
1商品ごとに年間4,5回程デザインや企画をだしていました。

 

その商品数が100商品とかあったので
単純計算でも400~500回は新デザインへの変更があったので、
常に同時進行で5~10商品が進行していました。

徹夜とかも日常茶飯事でしたね。

 

やることも営業とは名ばかりで
いかに納期通りに仕上げていくのか
自社、工場と掛け合うパイプ役。

毎日同じことの繰り返し。
誰がやっても同じです。

「つまんね〜〜〜」と

思ってました。

 

何も考えずに誰がやっても同じ結果を生み出す仕事に、
多くの給料を払う会社はありません。

 

会社の歯車と感じていた原因は、
ここにもありました。

 

最低限生きるためのお金は「もらえる」

 

サラリーマンをして生きるために
最低限のお金はもらえていました。

 

まじめに一日8時間、
定時は17時半だったので、プラス残業6時間、
退社時間は23:30という毎日。

 

定時が終わった後に
もう1日働いているような感覚すらありました。

 

  • サービス残業・・・
  • 土日出勤・・・
  • 営業手当という名の無限残業・・・

 

残業代を時給換算した時がありましたが、
1時間の時給は200円ほどでした。

 

当時は何のために働いているのか見失っていました。

 

誰がやっても同じ仕事を
一番スタミナも能力も伸びる20代という

貴重な時間を費やしていました。

 

20代は若く、希望が見えている分、目の前のことだけに目が行きがちです。

 

仕事は自己実現するためのツール

 

仕事とは・・・

 

  • 幸せな生活
  • 楽しい生活
  • ストレスを感じない自分らしい生活

 

をするための手段でしかないのであれば

 

「幸せな時間を増やすための行動すべき」
だといまだから思えます。

 

自己犠牲をして
死に物狂いで真面目に働いていたら
20代なんて一瞬で過ぎ去ります。

 

いつからでもやり直しはききますが、
時間だけは戻ってきません。

 

なので僕は時間を軸に
働くことを考えていて、

 

むしろ働く時間0で社会に貢献しながら
収益を生み出す方法を実績できているからこそ

 

家族との時間を作ったり、
平日に旅行に行ったりして、
さまざまな体験をできています。

 

労働時間0を実現するために
必要なことは仕組み作りなんですが
これに気づいたのが30歳でした。

 

だからこそ、

働くのではなく
経済的自立を考えろ。
自分以外が働く仕組みを作れ!
結果、理想の生活のいちばんの近道になる。

 

と10年前の自分に言いたいですね。

 

年齢と共にスタミナは減るし、
健康のリスクは増えます。

 

お金が貯まり、自由な時間が増えた頃には
体を壊しているなんて話はよく聞きます。

 

働けば働くほど疲弊する
働き方は20代のうちはできます。

 

しかし40、50歳になって無茶苦茶な働き方はできません。

 

  • 一生懸命働けばいつか報われる
  • 会社が昇級してくれるだろう
  • 汗水垂らして仕事することが正義

 

なんてのは幻想だと身をもって経験しました。

 

20代の頃に頑張る方向性を間違えると
健康と時間を失ったまま年を重ねることになります。

 

私は幸いなことに30歳で
気づくことができマーケティングを学んだおかげで
いまでは自分の時間を増やす手段を手に入れています。

 

健康ですし、時間が増えた分、
思う存分旅行にも行くことができています。

 

なので結論、20代の自分にアドバイスするなら

頑張るべきは、
いかに自分の時間を増やすための仕組みを
作ることができるのか考えなさい
丁寧に教えます。

自由な人生を手にいれる教科書を読めます



僕は会社員を卒業し
月収で420万ほど稼いでます。


才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもないです。



もともと自由な生活を
送れる家庭ではなかったし、


会社では、
なんで採用したのか
分からないと言われたこともありました。



そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
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そのビジネスを学ぶ過程で、

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生まれた環境は選べなくても、
学び、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。


そして、そういう人間が増えていくことで
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
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そういった理念から、
僕がどのようにビジネスに取り組み、

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最後まで読んでいただき
ありがとうございました。